「主たる営業所等届出」の提出が義務です!

届出の義務

2020/3/15 更新

令和2年3月31日までに、「主たる営業所等届出」をしなければ古物商の許可が失効してしまいます。
古物商にとって、大変重要な届出です。

届出をしなかった場合に「忘れていた」等の言い訳は通用しません。
期限内に届出をしなければ古物商許可が失効し、無許可営業とみなされ3年以下の懲役もしくは100万円以下の罰金または両方として逮捕処罰される可能性があります。

古物営業法違反で処罰されると、5年間は許可取得できません。
営業所が1つしかなくても、古物商の方々全員届出をする義務があります。

届出先は、主たる営業所を管轄している警察署の防犯係です。
届出手数料は、無料です。
平日の日中しか窓口は開いておらず、郵送の届出は認められていません。


複数の都道府県で古物商の許可を受けている場合、主となる営業所を1ヵ所決めて管轄警察署へ届出をします。
同じ都道府県に営業所が複数ある場合も、主たる営業所を1ヵ所決めて管轄警察署へ届出をします。

今回の古物営業法改正により、営業所の許可単位が見直されます。
1つの都道府県で許可を取得すれば、全国展開が可能になります。




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