店舗が無くても古物商許可は取れるのか?

古物商のお店

2020/2/25 更新

古物商許可を取得するのに、店舗は必要ありません。

以前は、店舗やテナントを借りて、売買するケースが一般的でした。
最近では、メルカリやヤフオクなど、インターネットを利用した売買が多いです。

店舗は不要ですが、営業所は必要です。
営業所とは、古物取引を行う場所のことです。
ネットビジネスでも、パソコンを設置したり、商品を管理する場所が営業所になります。

古物営業法の目的は、「古物取引で盗品が発見できるようにすること」です。
警察が盗品を発見しやすくするために、台帳に記帳義務など、古物の流れを把握する必要があります。
営業所がなければ、古物の流れを把握することが難しくなります。

古物商許可の営業所の要件は、あまり厳しくはありません。
自宅を営業所として、届け出ることも可能です。

ただし賃貸物件を届け出る場合は、原則として管理者の使用承諾書が必要です。
使用承諾書がない場合、古物商許可は取得できません。
賃貸物件を営業所として届け出る場合は、予め管理者に確認することが必要です。




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