レンタル業に古物商許可は必要?

レンタルをした人

2020/3/17 更新

中古品でレンタル業を行う場合、古物商の許可は必要です。
レンタル業でも、中古品を仕入れて商売を行うためです。

新品を仕入れてレンタル業を行う場合は、古物商許可は必要ありません。
新品を仕入れてレンタルをすれば中古品になりますが、仕入れ段階での判断になるため、古物商許可は必要ありません。

CDやDVDのレンタル屋はよくありますが、著作権の保護対象です。
著作権を管理している団体から、許可が必要となります。
レンタカーは「自家用自動車有償貸渡業許可」が必要で、運輸局に申請を行う必要があります。


中古品の定義は、誰かが使ったものです。
しかし古物は、未開封のままの商品でも古物扱いになります。
お店でCDを購入し、プレゼントとして未開封のままの商品はすでに古物扱いになります。
お店で取引された時点で、古物になります。




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