今まで無許可営業をしているが、申請すると処罰される?

無許可営業

2020/3/04 更新

今まで無許可営業をしていた人が、古物商許可申請をした場合、過去の無許可営業で処罰される可能性はあります。

このまま無許可営業を、続けて方が良いかというと駄目です。
古物営業法違反は、3年以下の懲役または100万円以下の罰金です。

逮捕・処罰されないという保証はありませんが、可能性を低くして許可を取得すべきでしょう。

まず目先の利益に惑わされず、即刻古物売買の中止をします。
ネット取引をしていたならば、アカウント削除やサイトの閉鎖をして痕跡を消します。

警察の印象を良くするために、過去の取引で本人確認と古物台帳を記載しておきましょう。
取引の記録を残しておくと、心証はよくなります。

そして堂々と古物取引ができるように、古物商許可を取得しましょう。




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