ハンドメイド品を販売するのに古物商許可は必要?

ハンドメイド

2020/3/07 更新

ショップで新品の材料を購入して、ハンドメイド品として販売する場合は、古物商許可は必要ありません。

古物営業法は、盗品が混ざらないようにすることが目的ですので、ショップで新品の材料を購入する時点で盗品が混ざることはないためです。

中古品の材料を仕入れて、ハンドメイド品として販売する場合は、古物商許可は必要です。
中古雑貨のパーツを集めて、ハンドメイド品として販売する場合や、古着を修理して販売する場合等です。

仕入れた材料が、新品のものであっても、個人で取引したものは古物に該当します。
例えば、ネットオークションから新品の材料を仕入れて、ハンドメイド品として販売する場合は、古物商許可は必要です。


ショップで新品の材料を購入するよりも、中古雑貨の材料を購入したほうが安いでしょうから、古物商許可は取得しておく利点は大きいでしょう。

また古物商許可を取得すると、「古物市場」を利用することが出来ます。
多くの中古品が取引されているため、ハンドメイド品を販売する材料を抑えることが出来ます。





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