古物を代行して取引するのに許可は必要?

代行業者

2020/3/12 更新

代行して古物を買い取る場合には、代行する者は古物商許可が必要です。
代行業者が依頼者の代わりに古物を買い取る場合でも、盗品を買い取ってしまうリスクはあります。

代行を依頼する側は、自分で買い取るわけではないため、古物商許可は必要ありません。

代行業者へ依頼をすれば手数料を支払うことになりますが、プロが買う卸価格で買える利点があります。
古物商の許可を取得すれば、プロの中古取引市場に参加することができます。

古物市場は古物商許可を取得した業者同士の取引市場であるため、一般の方は参加できません。
中古品であるため、当たりはずれはあるでしょうが、信頼のおける業者選びが重要になります。

古物の売却を代行する場合にも、転売に当たるので古物商許可は必要です。

宝石やブランド品など、高価な商品は、古物の知識が必要です。
そのため、代行業者へ依頼するメリットがあります。





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