古物で「自動車」を取扱う場合は、審査が厳しい

駐車場

2020/2/27 更新

古物商許可の申請で、「自動車」の品目を選択する場合は、他の品目と比べて手間が増えます。

まず駐車場が、確保されていることを証明しなければなりません。
「賃貸借契約書のコピー」や「駐車場の図面」等が必要です。
詳しくは、警察署と折衝しながら確認していく必要があります。

中古自動車販売では、実務経験者が管理者になることが望ましくなります。
間違って盗難車を買い取ったりすると、窃盗グループに大きな利益を与えてしまうためです。
古物商許可は、盗品が出回るのを防ぐための制度ですので、取引には気を付ける必要があります。

自動車は高額な商品であるため、他の品目と比べて審査が厳しくなります。

またカーオークションに参加したい場合、古物商許可が必要です。
中古車販売の実績がないと参加できない場合もあったり、各業者に確認しましょう。

古物商許可を取得せずに、中古車の転売で商売をした場合、3年以下の懲役又は100万円以下の罰金、もしくは両方が科せられる可能性があります。





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